GLOSSARY

用語集

あ行

アルミシャッター

スラットがアルミ製のもの。サビに強く、軽量で開閉音が静かなのが特徴です。

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インターロック

シャッターが完全に閉まっていないと、他の設備(照明や機械など)が作動しないようにする制御機能です。

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エアコンボ(後付け電動化)

既存の手動シャッターのシャフトを交換し、工事不要で電動化する工法や製品の通称です。

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オーバースライダー

スラットを巻き取らず、天井に沿ってパネルをスライドさせて収納するタイプのシャッターです。

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埋め込みレール

地面や壁の中に埋め込まれたタイプのレール。見た目がスッキリし、段差が少なくなります。

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か行

ガイドレール

シャッターの両端にあり、スラットが上下に移動するための溝(レール)のことです。

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グリルシャッター

パイプ状のスラットで構成され、閉めた状態でも中が見え、通気性があるタイプです。

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光電センサー

赤外線で障害物を検知し、シャッターに接触する前に停止・反転させる非接触型の安全装置です。

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壁付け(外付け)

建物の外壁面に直接シャッター枠を取り付ける設置方法のことです。

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急降下停止装置

万が一チェーンやバネが切れた際、シャッターが急落下するのを防ぐ安全ブレーキ装置です。

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現調(げんちょう)

「現地調査」の略。工事前に寸法や下地の状態をプロが実際に確認する工程です。

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さ行

シートシャッター

工場などで使われる、高速で開閉するビニール素材などの柔らかいシャッターです。

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スプリング(バネ)

手動シャッターのシャフトに内蔵され、巻き上げを助けるための強力なバネです。

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スラット

シャッターの本体を構成する横長の板のこと。これを連結させて1枚の幕状にします。

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座板(ざいた)

シャッターの最下部にある、地面に接する補強用の重りとなる部品です。

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手動切り替えワイヤー

停電時などに電動シャッターを手動で動かせるように切り替えるための専用ワイヤーです。

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消音帯(しょうおんたい)

レールの中に貼るテープ状の部材で、開閉時のキィキィという金属音を抑える効果があります。

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障害物検知装置

シャッターが閉まる際、物に当たると自動停止または反転上昇する安全装置です。

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た行

吊り元(つりもと)

巻取りシャフトとスラットの最初の1枚目を連結している重要な接続部分のことです。

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手掛け(てがけ)

手動シャッターを開け閉めする際に、指をかけるための樹脂製などの凹みのことです。

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点検口(てんけんこう)

シャッターケースの下部などに設けられた、内部のメンテナンスや修理を行うための窓です。

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電動化パック

既存の手動シャッターの枠を活かし、中身(シャフト)だけを電動に変えるお得な工事セットです。

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な行

中柱(なかばしら)

2連、3連のシャッターの間にある、取り外し可能な垂直の支柱のことです。

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は行

ブラケット

シャフトを両端から支え、ケースの土台となる厚みのある取付金具のことです。

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防火シャッター

火災時に熱や煙を感知して自動で閉まり、炎が広がるのを防ぐ特殊なシャッターです。

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風圧用補強材

強風によるシャッターの抜けや破損を防ぐために、レールやスラットに取り付ける補強部品です。

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ま行

まぐさ

シャッターを収納するケースの真下にある、開口部の上枠部分の名称です。

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巻取りシャフト

ケース内にあり、スラットを巻き取るための芯となる回転軸のことです。

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水切り

座板の下部に取り付けられる、雨水の侵入を防ぎ、地面との密着性を高める部材です。

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や行

有効開口(ゆうこうかいこう)

シャッターを開けた時に、実際に車や人が通行できる有効な幅や高さのことです。

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